種子島について

種子島は、九州本土最南端の佐多岬から南東方向約40km・鹿児島市から約115kmの海上にあります。一般に山地・台地が多く,海抜は最高282.3mです。種子島の面積は,453.83 k㎡で日本の有人離島の中では5番目に大きな島となっています。(架橋により本土との往来が可能な島は除く)

昔から、南方海上ルートの要衝として、文化を育んでいます。必然か、偶然か、流れ着いた中国船、火縄銃との出会い、豊富な砂鉄洗練された刀鍛冶職人たち・・・どれが欠けても成しえなかった鉄砲の国産化。代々、漂着船を助け、移住者を受け入れてきた気質は、様々な文化と溶け合いながら、受け継がれています。
 
 
 

浦田海水浴場・キャンプ場


青い海、白い砂浜が美しいこの海水浴場・キャンプ場は、種子島の北側に位置し、周りを森林に囲まれた、静かな入り江になっています。
海水浴の他にもキャンプ場、釣りなど、さまざまな楽しみ方ができ、毎年5月から8月までオープンしています。
シャワー・トイレ・休憩室などを備えた管理等「シーサイドハウス」もあり、快適な時間を過ごすことができます。

◆シーサイドハウス TEL/0997-28-1187
 

あっぽ〜らんど


市民の憩いの場として、平成8年にオープン。広々とした芝生広場にじゃぶじゃぶ池、大型帆船ダムダム号、ローラーすべり台などの遊具施設がそろっています。
野外ステージもあり、各種イベントにも利用できます。
多目的交流館、屋根付競技場、多目的グラウンドは、スポーツ合宿等の利用があります。

◆西之表港から車で15分
 
 
 
 
 

種子島開発総合センター(鉄砲館)


異国の南蛮船をイメージした外観が目を引きつけます。鉄砲の博物館では、種子島の歴史を知ることができます。戦国時代に伝わったポルトガル銃や日本発の種子島銃、さらに国内外の旧式銃約100丁が展示され、日本の鉄砲(火縄銃)の歴史や世界の鉄砲が見学できます。その他、種子島の文化や生活を紹介したジオラマも見ることができます。

◆TEL/0997-23-3215
◆交通/西之表港から徒歩10分
◆開館時間/午前8:30~午後5:00(但し、入館は午後4:30迄)
◆休館日/毎月25日(7・8月は除く)その他資料整理日等
 

赤尾木城跡


種子島島主・種子島家の居城の跡です。
1624年に第17代島主「忠時」が、内城(現在の榕城中学校)からここに城を移しました。
赤尾木(アコウの木)が生い茂っていたことから、こう呼ばれるようになったと伝えられています。
明治の版籍奉還まで、ここは島主の居館でしたが、現在は榕城小学校になっています。
 
 
 
 
 

種子島鉄砲まつり


1543年(天文12年8月25日)に日本で最初に鉄砲が伝来したのを記念して毎年開催される種子島最大の祭り。

「種子島火縄銃」の試射や鉄砲伝来に関わりの深い人物の扮装をした行列、子どもから大人まで持ち前の芸を披露する演芸大会などが行われ、祭りのフィナーレを飾る約4000発の花火大会が夏の夜空を舞台に繰り広げられます。
 

種子島サンセット車いすマラソン


毎年7月によきの海水浴場をスタートし、夕日をバックにハーフマラソン21.095㎞のコースを力走します。大会終了後の交流会も楽しみの一つです。
 
 
 
 
 

種子鋏


種子島の鍛冶技術が生んだ伝統工芸品です。鹿児島県から「伝統工芸品の指定を受けています。刀鍛冶、鉄砲鍛冶として発達した技法は、今日もなお脈々と受け継がれています。種子鋏は、鉄砲とともに西洋からもたらされた洋式鋏に、柄の部分に和式鋏の洋式をとり入れ、左右対称の形にしたもので、一本の鋏を利き腕の区別なく使えるように工夫されています。

また、製造工程で、熱した刃先の部分にほう酸と鉄粉をまぶして鋼をつなげ、さらに刃にひねりを入れてかみあわせを良くし、切れ味を増すなどの技法も取り入れられています。種類も多く、今も一本ずつ鍛冶屋さんが手作りで造っています。製作風景の見学もできます。
 

種子島焼


種子島では窯業の伝統は古く、少なくとも三百数十年前から始まっていると推定されています。種子島焼の特徴は、この島の鉄分を含んだ土によって、固くて丈夫な陶器ができること、さらに、その天然の鉄分がつくりだす濃密な茶色の彩りが、重厚感と風情を醸し出すことです。

また、その色を生かすためあえて上塗りをせず、ほぼ素焼きの状態にするため、それがかえって素朴な暖かみを感じさせてくれます。種子島焼は不思議なことに、使い込むほどに色艶が増してくる味わい深さがあります。
 
 
 
 
メルヒギ自生群

種子島北部、西之表市の湊川下流域に自生しているメヒルギは、樹齢100年以上、樹高8メートルに達するものもあります。
メヒルギは、中国、台湾、マレーシアなどに分布する熱帯植物であり、胎生で、種子は樹上で苗となり、毎月6月に落下、小苗になります。8月には白くかわいらしい花が咲き、美しい景観をつくりあげていきます。種子島にはここのほか、中種子町の阿嶽川沿いや南種子町の大浦川沿いにもメヒルギが自生しています。
 

天女ヶ倉展望所


西之表市安納の高台にあり、東海岸を一望できます。またハングライダーやパラグライダーの離陸地としても利用されています。
 
 
 
 
■DHC-8-400(Q400)

航空便


種子島 ⇔ 鹿児島 (片路35分) JAL往復 4便

※発着時刻は月により変更がありますので、ご利用の場合は最寄りの代理店にお問い合わせください。

【問い合わせ先】
種子島航空センター(株)
空港営業所 TEL 0997-27-3737
西之表営業所 TEL 0997-23-2232
 

船 便


鹿児島商船株式会社のホームページで、運賃、時刻確認、空席照会、予約等ができます。
 【問い合わせ先】
予約センター(個人) TEL 099-226-0128
予約センター(団体) TEL 099-223-5688
鹿児島営業所(南埠頭) TEL 099-223-4251
西之表営業所 TEL 0997-22-1224
宮之浦営業所 TEL 0997-42-0034
安房営業所 TEL 0997-46-3399
指宿営業所 TEL 0993-22-4880
 
■トッピー
 
■ロケット
 

コスモライン株式会社のホームページ
で、運賃、時刻確認、空席照会、予約等ができます。

【問い合わせ先】
鹿児島営業所(南埠頭) TEL 099-223-1011
西之表営業所 TEL 0997-22-1011
 

コスモライン株式会社のホームページ
で、運賃、時刻確認等ができます。

運行時間  
鹿児島 (08:40発)
 
西之表 (12:10着)
西之表 (14:00発)
 
鹿児島 (17:30着)
    
【問い合わせ先】
九商ポートサービス TEL 099-222-8271(予約)
西之表営業所 TEL 0997-22-1011(お問い合わせ)
 
■プリンセスわかさ
 
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このページの種子島の情報については「西之表市役所ホームページ」から引用させていただいております。