2018年度キビナゴ漁解禁

平成30年度のキビナゴ漁が、解禁となりました。漁期は年が明け3月初旬頃までの予定です。西日本で獲れる魚ですが、種子島のものは特に大きいです。黒潮にのって運ばれてきたエサが豊富にあるため、大きくなると言われています。また、11~12月が一番おいしい時期となります。
夜中の2時に漁師の方が出船し、種子島の西側や馬毛島周辺の海で明け方にかけて刺し網漁で行われます。キビナゴはとても小さな魚ですが、島の漁師たちの深い愛情とその努力が詰まっているのです。

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